―宮城裕治―

フォーティーン勤務時代にツアープロ用のクラブ開発に携わり、名器「MT-28」を開発。

2006年に独立し(有)クールデザインを創設。
ヘッドデザインやソール形状など、使用プロのスイングに最適なクラブ設計やグラインドを各々行い、フィッティング支給することで多くのツアープロ、トップアマから支持を受ける。

プロギアの「MTI WEDGE」、ヨネックスの石川遼プロ専用モデルなど、クラブメーカーのウェッジやクラブ開発を手掛け、多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。

ヘッド設計、デザイン、シャフト開発提案はもとより、ヘッド・グラインド、フィッティング、スペック提案、アッセンブリ及び調整まで、一貫して全て行う唯一のクラブデザイナーでもある。

 

「本物への導き」という理念

数々の名作を生み出してきたクラブデザイナー宮城裕治。
彼がこれまで培ってきた経験と感性を元に、彼が考える「理想」のクラブを自らが厳選した工場で忠実に具現化された唯一無二の作品。

機能性を追求するのはもちろん、形状や打感、打音をも性能と考え思い通りのショットを予感させる感性に訴える機能美を追求。手にするだけで所有感が満たされ、使い込むほどに愛着がわく

ゴルフを楽しむための最高の道具を目指す―PROTO-CONCEPT

 

 

ブランド名のPROTO-CONCEPTを紐解くと “PROTO”とは原型や原案、 “CONCEPT”とは概念という意味です。

モノづくりでいう原型は、こういった道具があればきっと良い物ができ、喜んで貰えるだろうな、楽しんで貰えるだろうな。

という、いわば「理想」です。

 

 

 

ゴルフクラブもそういった原型を試作品として作成し、性能をチェックしながら作成していきます。

ですが、どうしてもそこに量産にあたっての材料の調達の問題や、工場の技術の問題、コストの問題などで試作品とは大きく異なる状態で市販されることがほとんどです。

 

 

 

PROTO-CONCEPTはまさに私が考える「理想」の「概念」をそのまま製品化することをモットーにしたブランドです。

一切の妥協をせず「理想」を追い求める為に素材や製法はもちろん、それを忠実に具現化し製造出来る工場まで吟味しています。

そこまでこだわって初めて私の理想のゴルフクラブが形になりました。

 

 

私のゴルフクラブに対する「理想」とは、技量ではなくゴルフ・スタイルに合わせてモデルを選択でき、且つちゃんと結果の出るクラブであること。

ゴルフの技量は人それぞれですが、その技量だけであなたはこのクラブが合います!と押し付けられてしまっては、いくら結果がでたとしてもクラブに対して愛着や所有感など湧かないでしょう。

 

 

 

やっぱり自分で納得したうえで選び、それでいて結果が出たら最高じゃないですか。

そういった能動的なクラブ選び、使用するプレーヤー側のこだわりを私は最も大事にしたいのです。