proto-cプロトコンセプト

C01 FORGED IRON
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C01 FORGED IRON

歴史を変える進化を成し遂げた単一鍛造の
マッスルバック

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最新の技術が可能にしたインナーチタン・マッスルバック。
5~7番までヘッド内部に比重の軽いチタンを「25g」内蔵。
美しい形状を保ちながら重心深度を最適化。余剰重量を周辺重量配分することでハーフキャビティと同等の優しさを実現。

マッスルバックの最大の美点であるフィーリングと操作性を生かしながらミスへの許容性を高めたモデル。

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国内の指定工場にて製造、組立を行います

TECHNOLOGY

テクノロジー

世界に類を見ない純チタン内蔵軟鉄鍛造製法

マッスルバック形状でありながら高いミスへの許容度と理想の打感、打音を両立させることを目的に、丸棒素材の段階で軟鉄にチタンを埋め込み、一体になった状態で鍛造するチタン内蔵軟鉄鍛造製法を採用。

軟鉄の約半分の比重であるチタンを「25g内蔵」することで「17gの余剰重量」を生み出し、マッスルバックでありながら軟鉄CBアイアンと同等のフェースサイズと深い重心位置を実現。

製法画像

高い鍛造技術力により、純チタンはボディ内部後方に均等に配置される。

打感へのこだわり

チタンを内蔵することにより打感が硬く感じられるデメリットが生じる。さらに8番からPWにはチタンは内蔵されないため、打感にバラつきが生じてしまう。

その問題を解消するためチタンが内蔵されている5番から7番には柔らかい素材のS20C、チタンが内蔵されていない8番からPWに硬い素材のS25Cと、硬さの異なる軟鉄素材を使い分けることで、番手毎の打音、打感の統一感を追求。

比重違いによる形状統一のこだわり

5番から7番に25gのチタンを内臓し8番以下にチタンを内蔵しないことでサイズの統一感がなくなるデメリットが生じてしまう。

その問題を解消するため、綿密に計算された肉取りでヘッドを設計することでサイズ感の統一に成功。
構えたときの見た目から感じる情報と性能の一致を実現。

機能を追及する素材の融合

ひとつのヘッドの中に異素材を組み合わせることでキャビティバックアイアンと同等の機能を実現。
マッスルバックの最大の美点であるフィーリングと操作性を損なうことなく、ミスへの許容性を高めた。

軟鉄の約半分の比重である純チタンを内蔵することで
ヘッド外周が重く内部が軽いキャビティバック同等の効果を実現。

内蔵素材

フェース厚を保持するポジションに純チタンを均一に内蔵することで、ミスへの許容性を高めながら、マッスルバックのソリッドな分厚い打感も得られる。

内蔵素材

フェースの厚みを損なうことなく純チタンをヘッドの真ん中後方に配置する製法は非常に特殊な技術であり、
通常の軟鉄鍛造アイアンの開発に比べ時間はもちろん開発研究コストが大幅にかかるが、
PROTO-CONCEPTの妥協を許さない理念を追求し続けた結果、製品として具現化に成功した。

SPEC

スペック
Number #5 #6 #7 #8 #9 PW
Loft(°) 25 28 32 36 40 45
Lie(°) 60.5 61 61.5 62 62.5 63
Bounse(°) 3 4 5 6 7 8
FP(mm) 4 4.1 4.1 4.3 4.5 4.8
Material
Carbon steel(S20C)Forged #5~#7 / Inner Titanium
Carbon steel(S25C)Forged #8~PW
Finish
サテン仕上げ / バックフェース部ミラー仕上げ

Head:Made in Thailand
Assembled in Japan

プロダクトデザイナー 宮城裕治

「本物への導き」

日米ツアーの現場において20年超、ツアープロに支給し続けてきた結果と実績から導き出された、
確信の設計理論とソール理論。
MT-28から始まり、多くのプロに支給し続け、生み出された実績のウェッジ。
20年間突き詰め削ぎ落した集大成が詰まった確信のクラブ ー PROTO-CONCEPT

プロダクトデザイナー 宮城裕治

経歴

2005年
ZOMOと専属契約。
丸山茂樹プロのパターデザイン開発。
2006年
(有)クールデザイン創設
2007年
プロギアと専属契約。
MTIウェッジをデザイン開発。
2010年
ヨネックスとクラブアドバイザリー契約。
石川遼プロのクラブデザイン開発とサポートを中心に活動。
2019年
PROTO-CONCEPT(プロトコンセプト)を提唱

代表作

FOURTEEN
MT-28
ZOMO
ZOMO PUTTER
PRGR
MTI WEDGE
YONEX
EZONE TOUR WEDGE
ZERO IRON

1962年、東京・江戸川区生まれ。
(有)クールデザイン代表。

フォーティーン勤務時代にツアープロ用のクラブ開発に携わり、名器「MT-28」を開発。
2006年に独立し(有)クールデザインを創設。
ヘッドデザインやソール形状など、使用プロのスイングに最適なクラブ設計やグラインドを各々行い、フィッティング支給することで多くのツアープロ、トップアマから支持を受ける。
プロギアの「MTI WEDGE」、ヨネックスの石川遼プロ専用モデルなど、クラブメーカーのウェッジやクラブ開発を手掛け、多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。
ヘッド設計、デザイン、シャフト開発提案はもとより、ヘッド・グラインド、フィッティング、スペック提案、アッセンブリ及び調整まで、一貫して全て行う唯一のクラブデザイナーでもある。

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