proto-cプロトコンセプト

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PROTO-CONCEPT

FORGED CB WEDGE

フォージド シービー ウェッジ

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FORGED CB WEDGE

FORGED CB WEDGE

FORGED CB WEDGE image

優しさと美しさを兼ね備えたモデル。

アプローチに苦手意識を感じている人が自信を持って打てるウェッジを作りたい、という想いから一意専心に作ったウェッジ。

手前から入っても滑ってくれるため、跳ねず、刺さらない革新的なソール形状。総重量を適正な重さにすることによってスイングの慣性を利用して振りぬくことができる。 ソール形状も最適な広さ、丸みにすることによってダウン、アッパーどちらのスイング軌道で打ってもトップやざっくりのミスは起きづらい。

一般的に優しいといわれる「軽い、ソール幅が広い、バンスが大きい」ウェッジと違い、構えやすく本格派の顔つきとなっている。

TECHNOLOGY

テクノロジー

最適なヘッド重量、バランス、ソール形状設計

優しいといわれるモデルは「軽い、ソール幅が広い、バンスが大きい」ことが一般的だが、特に力の弱い女性は総重量が軽すぎるとフェアウェイやバンカーでソールを滑らせることができず、跳ね返されてしまう。最適なヘッド重量、バランス、ソール形状であれば、スイングの慣性を利用して振りぬく事ができ、トップやざっくりのミスも起きづらい。

構えやすい安心感があるヘッド形状

キャビティ形状で大きなヘッドにより安心感がある。 またストレートネックにより正しい方向に構えやすく、スイングの最下点でインパクトしやすくかつボールに早くコンタクトできるため、ボールを拾うのが容易となり、ロフト通りのインパクトが可能となる。

あらゆる状況でも安定したスピン性能を発揮するフェース・スコアライン製法

精密なフェース・スコアライン鍛造の工程数を増やすことにより、通常の機械加工以上の精度に仕上げている。また、最新のフェース・ドット・ミーリングの採用により、滑りをなくしてボールコントロール性を上げている。それによりあらゆるライン・天候下でも安定したスピンを生み出すことが可能。

SPEC

スペック
Model P2 A S
Loft(°) 46.5 50 56
Lie(°) 64
Bounce(°) 10
Fp(㎜) 4.7 5.0 5.3
Material
Carbon steel(S25C)Forged
Finish
パウダーホワイトクロムメッキ

Head:Made in Thailand
Assembled in Japan

プロダクトデザイナー 宮城裕治
推奨シャフト組立スペック
Number P2 A S
Balance N.S.PRO ZELO S7 C7.0
N.S.PRO ZELO S8 (S) D0.0
Length
(inch)
N.S.PRO ZELO S7 35.0" 34.875" 34.625"
N.S.PRO ZELO S8 (S) 35.375" 35.25" 35.0"
Weight
(g)
N.S.PRO ZELO S7 416.0 418.0 424.0
N.S.PRO ZELO S8 (S) 432.0 434.0 439.0

※ZEROS7 P2・A:Rフレックス/S:Sフレックス
※ZEROS7 グリップ重量:48g
※ZEROS8 グリップ重量:50g

「本物への導き」

日米ツアーの現場において20年超、ツアープロに支給し続けてきた結果と実績から導き出された、
確信の設計理論とソール理論。
MT-28から始まり、多くのプロに支給し続け、生み出された実績のウェッジ。
20年間突き詰め削ぎ落した集大成が詰まった確信のクラブ ー PROTO-CONCEPT

プロダクトデザイナー 宮城裕治

経歴

2005年
ZOMOと専属契約。
丸山茂樹プロのパターデザイン開発。
2006年
(有)クールデザイン創設
2007年
プロギアと専属契約。
MTIウェッジをデザイン開発。
2010年
ヨネックスとクラブアドバイザリー契約。
石川遼プロのクラブデザイン開発とサポートを中心に活動。
2019年
PROTO-CONCEPT(プロトコンセプト)を提唱

代表作

FOURTEEN
MT-28
ZOMO
ZOMO PUTTER
PRGR
MTI WEDGE
YONEX
EZONE TOUR WEDGE
ZERO IRON

1962年、東京・江戸川区生まれ。
(有)クールデザイン代表。

フォーティーン勤務時代にツアープロ用のクラブ開発に携わり、名器「MT-28」を開発。
2006年に独立し(有)クールデザインを創設。
ヘッドデザインやソール形状など、使用プロのスイングに最適なクラブ設計やグラインドを各々行い、フィッティング支給することで多くのツアープロ、トップアマから支持を受ける。
プロギアの「MTI WEDGE」、ヨネックスの石川遼プロ専用モデルなど、クラブメーカーのウェッジやクラブ開発を手掛け、多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。
ヘッド設計、デザイン、シャフト開発提案はもとより、ヘッド・グラインド、フィッティング、スペック提案、アッセンブリ及び調整まで、一貫して全て行う唯一のクラブデザイナーでもある。